2009年01月06日

宮崎あおい:「篤姫」後の初仕事はママチャリで疾走

女優の宮崎あおいさん(23)がNHK大河ドラマ「篤姫」後の初仕事として選んだ舞台「その夜明け、嘘。」の制作会見が3日、東京都内で開かれた。宮崎さんにとっては3年半ぶりの舞台。宮崎さんは「『篤姫』の後に何をやるかというのは課題だった。(この舞台を選択したことは)私の中で特別なものでした」と思い入れたっぷりに語った。

 「その夜明け~」は、深夜の都内の幹線道路「環状7号線」を舞台にした群像劇。出演は宮崎さんのほか吉本菜穂子さん(31)と六角精児さん(46)の三人芝居で、宮崎さんは環7を自転車で疾走するマンガ家など何役かに挑戦する。

 宮崎さんは私生活で自転車は「2年前に買ったけど、3回くらいしか乗ってない。(都内は)東京メトロに乗ってください」とCMキャラクターを務める東京の地下鉄をちゃっかりPR。多忙なスケジュールが続くが、07年に結婚した夫・高岡蒼甫さん(26)とは、夜中に一緒にDVD観賞をするなど「時間を見つけて仲良くやっています」という。この舞台も「見に来たいと言ってます」と楽しみにしているようだ。

 今回は、劇団「ピチチ5(クインテット)」を主宰する福原充則さんが脚本と演出を担当した。公演は、来年2月7~22日まで全19回、東京・青山円形劇場で上演予定。チケットは6日から発売。
  
Posted by 坂本龍馬伝 at 08:00坂本龍馬伝1月

2009年01月03日

大河「篤姫」の音楽担当・吉俣さん、ライブで魅了


NHK大河ドラマ「篤姫」の音楽を担当する吉俣良さん=鹿児島市出身=のライブとトークショー(薩摩川内市民まちづくり公社主催)が11月29日、薩摩川内市の川内文化ホールであった。同市が2009年の市制5周年を記念して作る市民歌を吉俣さんが作曲することも発表され、満員の約1200人はピアノ演奏や軽妙な語りを楽しんだ。
 吉俣さんは大学1年の夏休みに先輩から誘われ、鹿児島市内のビアガーデンバンドのピアノ奏者のアルバイトをした思い出を紹介。「県庁に勤めるつもりだったので、このとき誘われなければプロになっていなかった。鹿児島に生まれて良かったし、感謝している」と語った。
 自らの生き方にも触れ「自分の目標や夢は、多くの人に話すことでかなう」と呼び掛けた。ライブでは「篤姫」のメーンテーマや「篤姫紀行」でリコーダーを吹く吉嶺史晴さん=同市在住=やバイオリニスト・真部裕さんとの協演もあり、10曲程度を演奏した。
 演奏に先立ち、吉俣さんが編曲し「篤姫」の中でも流れる薩摩川内おどり太鼓(薩摩川内市)の「花意書く(かいかく)」の太鼓演奏などもあった。
  
Posted by 坂本龍馬伝 at 08:00坂本龍馬伝1月

2008年01月31日

斉彬の進取の精神 篤姫ならわかるはず

旅ゆーんより

篤姫の運命を大きく変えたのは、薩摩藩主島津斉彬(なりあきら)だ。斉彬は分家一族を招いて開いた宴会で、篤姫こそ自分が探す娘だと直感したらしい。

 後に斉彬は篤姫のことを「軽々しいところがなくて温和」「忍耐力がありて」と語っている。そんな姫に斉彬はいったい何を望んだのか? それは、病弱な将軍家定に姫を嫁がせ、自分たちが推す一橋家の慶喜を後継にするよう上様に直接お願いさせること。次期将軍人事を遠隔操作しようという大作戦だ。

 斉彬が愛した島津家の別邸仙巌園(せんがんえん)。海沿いの高台にあるこの屋敷の庭は、目の前の錦江湾を「池」に、海上越しに煙をあげる桜島を「築山」に見立てている。なんて雄大でしゃれっ気のある趣味!

 早くから日本の近代化を考えた斉彬は、鋳造、造船、ガラス製造、紡績、出版など「集成館事業」と名づけた新事業を次々展開。仙巌園の巨大な石の「鶴灯籠(とうろう)」にガス灯をともしてみせたという。反射炉の前には150ポンドの弾を飛ばす巨大な大砲が再現されていて、斉彬の太っ腹がよくわかる。こんな先進的な殿様は、外国船が来訪するたびに右往左往する幕府が我慢できなかったに違いない。利発な篤姫は、そんな殿様の意向をしっかり受け止められる女子だと見込まれたのだ。

 鹿児島の官庁街に近い照国(てるくに)神社には、大きな斉彬公の像があり、今も薩摩の人々を見守っている。篤姫の嫁入りに、自ら開発した薩摩切り子の器を持たせたという斉彬。そのお顔は誰かに似てる……と思ったら、以前の大河ドラマ「翔ぶが如く」で斉彬を演じた加山雄三だった。そっくりさんキャストだったんですね。(ペリー荻野 コラムニスト)

  
Posted by 坂本龍馬伝 at 00:50坂本龍馬伝1月

2008年01月28日

江戸東京博物館:特別展|天璋院篤姫



http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2008/0219/200802.html

江戸東京博物館で篤姫の展示会がありますね。
行きますのでご期待下さい。  
Posted by 坂本龍馬伝 at 17:16坂本龍馬伝1月

2008年01月27日

2008年01月27日

大相撲力士や大河ドラマ出演者らが参加、「成田山節分会」

エキサイトより

2月3日(日)、千葉県成田市の成田山新勝寺では、世界平和・万民豊楽(ぶらく)・五穀豊穣・転禍為福(てんかいふく)を祈念し、「特別追儺(ついな)豆まき式」と「開運豆まき」が行われる。

「特別追儺豆まき式」(1回目と2回目のみの参加)には、朝青龍、白鵬など大相撲力士や、宮崎あおいをはじめとするNHK大河ドラマ「篤姫」の出演者らが参加する予定。

・特別追儺豆まき式
1回目 11時00分 ※大相撲力士、NHK大河ドラマ出演者参加
2回目 13時30分 ※大相撲力士、NHK大河ドラマ出演者参加
3回目 16時00分
豆まき所:大本堂正面特設豆まき所

・開運豆まき        
1回目  9時30分
2回目 12時30分
3回目 15時00分
豆まき所:大本堂内(お護摩ご祈祷にて)  
Posted by 坂本龍馬伝 at 09:34坂本龍馬伝1月

2008年01月26日

垂水島津家の墓地取得へ/垂水市

南日本新聞より
※詳細はクリックして下さい。
  
Posted by 坂本龍馬伝 at 11:34坂本龍馬伝1月

2008年01月25日

弘前市立博物館で「雛まつり」展 ゆかりの品紹介



北海道新聞より


最後の弘前藩主・津軽承昭(つぐあきら)の妻で、篤姫の義妹に当たる尹子(ただこ)。幕末から明治にかけての動乱期に、京都から弘前へ輿(こし)入れしたというドラマチックな生涯を送ったが、その存在はあまり知られていない。弘前市立博物館で開催中の企画展「博物館の雛(ひな)まつり」では、尹子夫人の雛道具などゆかりの品々を展示しているが、公家文化の気品に満ちた数々の資料が、来場者の話題となっている。

 信君尹子は一八四八(嘉永元)年、五摂家の筆頭・近衛家に生まれた。テレビドラマ化されて話題の「天璋院篤姫」の義妹に当たる。一八六六(慶応二)年五月、津軽家十二代藩主・承昭との婚約が整うが、翌年の大政奉還、戊辰戦争と動乱が続いたため、三年後の六九(明治二)年にようやく結婚の運びとなった。

 江戸時代、大名の妻は人質として江戸に住まわされたため、津軽の地に実際に嫁いだのは、二代藩主・信枚(のぶひら)の妻・満天姫(まてひめ)以来、約二百年ぶり。百八十人を超える輿入れの一行は、九月四日に京都をたち、四十七日かけて弘前城にたどり着いたという。

 企画展会場に展示した二対の雛人形は、衣装などに公家文化が忠実に反映された有職雛で、嫁入り道具として持参したとみられる。ほかにも、近衛家の紋の入った振り袖、結婚後に承昭が用意した豪勢な雛道具、直筆の手紙、写真などが展示されている。来場者は「振り袖から想像すると、小柄で細身だったんでしょうね」「かわいらしい雛道具」などと言いながら見入っている。

 当時は女性について記録する習慣がなく、尹子夫人の人物像は明確には分からないものの、同館学芸員の三上幸子さんは「手紙の文面からは、おっとりとして気の優しい良家の奥さまだった様子がうかがえる。愛らしい品々から、当時のお姫様の姿を想像してみてほしい」と話している。

 展覧会は三月二十三日まで(月曜休館)。


  
Posted by 坂本龍馬伝 at 16:47坂本龍馬伝1月

2008年01月25日

大河ドラマ「篤姫」における「男勝り」の履き違え の考察

てれびさん 大河ドラマ「篤姫」における「男勝り」の履き違え
http://tokyo.txt-nifty.com/tv/2008/01/post_da35.html

とても素晴らしい感想なのでご紹介


引用

大河ドラマ「篤姫」、第1回を見てどうにも腑に落ちず、原作本「新装版 天璋院篤姫」(宮尾登美子)を購入した。
 そして、原作を読んでわかったこと。

 原作では、「鹿児島の島津家や篤姫の実家である今和泉家では標準語を使う決まりになっている」という設定なのだった。文句をつけて悪かったな。
 また、篤姫の実父・今和泉安芸は、原作では身体が弱く胆力に今ひとつ欠けるというキャラクタであった。つまり、実父役の長塚京三の胃が弱そうな雰囲気は正解だったのだ。

 ただし、篤姫の養育係・菊本は、原作とはかなり印象が違う。
 菊本を演じる佐々木すみ江といえば、嫁をいびる姑とか厳しい女中頭とか、怖いおばさん役のイメージが強い。そういえば、今、チバテレビで再放送している「大奥」(1983年版)でも姉小路に扮して、音羽信子や桜田淳子にネチネチと意地悪したりヒステリックに叫んだりしていたぞ。
 しかし、原作の菊本は、そういうキャラクタではないのだ。篤姫を盲目的に溺愛する優しい老女。いつも篤姫に「姫は立派だ」「将来素晴らしいお婿様が現れる」と言い続けたという、まるで夏目漱石の「坊ちゃん」の清のような人物なのだった。
 しかし、原作とは違って、このドラマでの佐々木すみ江の菊本は厳しい。なにかというと大きな声で叱りつけるのだ。
 佐々木すみ江は、むしろこの後に登場する幾島の方がしっくりくる。かつて京都の近衛家に仕えていて、篤姫の大奥入りを前に島津家に教育係として招かれる女性である。
 原作では、容貌魁偉でいかつく、大奥で篤姫が恥をかかぬようスパルタ式に躾ける厳しい老女という設定。あまりの指導の厳しさに篤姫は幾島に反発する一方で、優しく甘やかしてくれていた菊本を懐かしむ。
 今回、幾島を演じるのは松坂慶子。大河ドラマのオフィシャルページによれば、「篤姫を、江戸の社交界にデビューさせるために『姫』としての教育をたたきこむ」とあるので、原作通りビシビシしごいていくのだろうが、松坂慶子のようなふっくらと華やかな女優よりも、もっと険のあるイメージの女優が合っているのではないかと思う。

 さて、もうひとつ原作を読んで違和感を覚えたのが、娘時代の篤姫のキャラクタ設定である。
 身体の弱い兄達に比べ、身体が大きくて見栄えが良い。押し出しがよく、肝も据わっている。この時代の姫にしては珍しく、非常に勉強熱心でもある。家族や養育係の菊本から「篤姫が男だったら」と言われて育った……という、いわゆる「男勝り」な姫なのだが、ドラマではそれを表現するためか、篤姫は元気いっぱいのお転婆姫として描かれている。無論、勉学に興味を持ったり武士と農民の暮らしの格差に心を痛めたりというシーンがあったりもするが、それよりも印象に残るのはキャンキャンとはしゃぐ子犬のような演技だ。
 お侠な町娘役ならいざ知らず、島津の殿様が一目見て将軍の御台所候補として養女にしたくなるような立派なお姫様には見えないのだった。

 この後篤姫は、13代将軍家定の御台所になり、家定の死後は14代将軍慶福の御台所に皇女和宮を迎えるという大事業を経て、大政奉還まで大奥を束ねていくことになる。
 篤姫役の宮崎あおいは、御台所として大奥入りするまでは年齢やイメージ的にもなんとかなりそうだが、その先が問題だ。この調子で大丈夫なのだろうか。
 なにからなにまで原作通りにドラマ化する必要もないのだろうが、もう少し原作のイメージに近い体格が良くて賢そうで若くても貫禄のある女優をキャスティングするわけにはいかなかったんだろうか。宮崎あおいでは可憐すぎる。

 じゃあ、誰がいいかというと、これがまた難しい。
 関西テレビ制作の「大奥」(1968年版)では三田佳子→北城眞紀子、同じく関西テレビ制作「大奥」(1983年版)では小林麻美→三林京子、フジテレビ制作の「大奥」(2003年版)では菅野美穂が演じている。おそらく1968年版も1983年版も姫〜御台所時代と御台所〜天璋院時代とで女優が交代していると思われる。いずれも未見なので憶測に過ぎないのだが、たぶん娘時代はひたすら可憐で御台所時代は嫁いびりに励む意地悪な姑という感じだったのではなかろうか。
 2003年版は時々録画しそこないつつも一応最初から最後まで見た。御台所といえば公家から迎えるのが慣例だったのに、薩摩なまりのある質実剛健な武家育ちの姫が御台所として大奥入り。華やかな柔らか物を着て珍しい菓子を食べ贅を尽くした調度品に囲まれて暮らす大奥の女達にとっては突然入り込んだ異分子である。朴訥で一本気で気の強い篤子を菅野美穂が品良く好演した。

 今、着物が似合って押し出しが良くて知性が感じられて1年間の長丁場を健康やスキャンダルの心配なく過ごすことができて、しかも視聴率の期待できそうな10代から30代までを演じられる女優といったら誰だ。
 まさか、フジテレビで篤姫を演じた菅野美穂をそのまま大河ドラマの主役として連れてくるわけにもいかないだろう。上戸彩では小柄すぎ、小池栄子ではバラエティ色が強すぎる。私の好みではないけれど広末涼子はどうか。あるいは身体が小さいのが難だが安達祐実の演技力や年齢不詳感も捨てがたい。

 この際、実年齢には目をつぶり、思いきって秋吉久美子なんてどうよ。
 立派な体格というのとは違うかもしれないけれど、若い頃に映画で披露した豊かなバストが今も印象深い。知的なイメージがあるし、いまだに瑞々しいイメージを保っている。
 そうなれば秋吉とのバランスをとるために、還暦過ぎの吉永小百合とか80歳に手が届きそうな八千草薫とか80歳オーバーの森光子とか、綺羅星の如きベテラン女優陣で大奥を彩ることができる。まわりを若々しい年配の女優でかためれば、秋吉久美子が20代の御台所を演じても違和感なさそうな気がする。他にも、岩下志麻、三田佳子、桃井かおり、風吹ジュン、高橋恵子、原田美枝子…などなど、実力派の美人女優が選び放題だ。

 フレッシュな若手女優の成長を見守るのも悪くないが、熟練の中高年女優達が白く顔を塗って豪華絢爛な衣装で競演する大河ドラマもたまにはいいではないか。この際、樹木希林も藤山直美も白石加代子も李麗仙もみんな呼んでこい。とびきり豪華な大奥のドラマが出来るぞ。【み】

  
タグ :大奥
Posted by 坂本龍馬伝 at 00:37坂本龍馬伝1月

2008年01月22日

『篤姫』観光キャンペーン応援フェア」開催!



記事参考先
http://www.atsuhime.org/

株式会社南九州ファミリーマートが観光かごしま大キャンペーン推進協議会が実施している『篤姫』観光キャンペーンに協賛し、「『篤姫』観光キャンペーン応援フェア」を1月22日(火)から2月4日(月)までの2週間限定で鹿児島・宮崎の277店舗にて開催することになりました。

■『篤姫』にゆかりのある商品が勢ぞろい!
 『篤姫』にゆかりのある南薩摩の食材を使った「加世田産かぼちゃのクリームソースパスタ」や枕崎産かつおを使用した「おかかおむすび」、『篤姫』が好んで食べた高菜を使用したおむすび、『篤姫』の好物であった「白いんげん豆」を使用した「薩摩あんぱん」など多数品揃えし、『篤姫』観光キャンペーンを応援しています。また、おむすび・弁当のお米は、鹿児島県産の奥さつま清流米「ヒノヒカリ」を使用しています。

参考サイト
http://www.mfamily.co.jp/  
Posted by 坂本龍馬伝 at 21:24坂本龍馬伝1月