2008年12月03日
偉人の街の魅力発見 篤姫ウオークに400人/鹿児島市

篤姫や西郷隆盛ら幕末から維新期に活躍した人物ゆかりの地を巡る「維新のふるさと鹿児島ウオーク-篤姫ウオーク」が15日、鹿児島市であった。県内外の402人が参加、偉人を生んだ街の魅力を感じながら思い思いのペースで歩いた。
参加者はJR鹿児島中央駅前を出発。加治屋町周辺の5キロコースと、篤姫館や上町周辺を巡る10キロコースに分かれ、地図やカメラを片手に歩いた。
上町の篤姫生誕地や福昌寺跡は地元住民がガイド役を担当。「先週の『篤姫』の場面はここが舞台。石垣の下半分は当時のまま」など丁寧な解説に参加者は聞き入っていた。
長崎県佐世保市の山下美佐子さん(73)は「いろいろ発見がある。友達にも紹介したい。道案内の矢印があり分かりやすかったが、次までの距離や座る場所があればもっとよかった」。鹿児島市内からの参加者も多く、上町地区の魅力を再発見した様子だった。
同ウオークは16日もある。小雨決行。午前8時半-同11時、鹿児島中央駅前東口で受け付ける。無料。
Posted by 坂本龍馬伝 at 08:00
│坂本龍馬伝12月